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阿蘇からのメッセージ
 

熊本県の阿蘇
皆さんももちろんご存じの、緑あふれる素敵な場所です。
私もここへ行くと、沢山のパワーをもらうことができます。

先週はそんな阿蘇に癒されて、元気をもらって…
もうひとつ素敵なものを持って帰ってきました。
何でしょう…

その前に、
皆さんはこちらの本をご存じですか。

お教室に通ってくださっている方々は、目にされたことがあると思います。
本をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。

この本の著者は、幼児教室コペルの大坪信之代表です。
大坪代表は、子ども達だけでなく、ひと一人一人に「大いなる力」が存在し、無限の可能性を誰もが持っていると、この本の中でおっしゃっておられます。

私もコペル講師としての初日、この本をいただき、今日まで十回以上読ませていただいています。まだ読まれてないという方がいらっしゃいましたら、お教室に設置しておりますので是非ご覧ください。



そして、この本の表紙には、葉祥明画伯の絵が使用されています。
葉祥明画伯、実はその方の絵本美術館も熊本の阿蘇にあるんです。

私の大好きな場所、
そして、コペルの子ども達やご家族の方々に行ってみてほしい場所。
それが「葉祥明阿蘇高原絵本美術館」です。

葉さんの書かれる絵も言葉も、心にやさしく響いてきます。
美術館にある椅子に座って、絵本を読んだり、風景を眺めていると、自然と自分に対して、子ども達に対して、やさしい気持ちで見つめなおす時間を与えられます。


大坪代表に、葉祥明画伯の作品に、そしてコペルでの日々に、子ども達にとって「母」は偉大なる、かけがえのない存在なんだと教えていただきました。

いつか私もいいママになりたい。でも、偉大で絶対な存在だと言われると幸せな反面、とてつもない責任感に自信がなくなりそうになります…
しかし、
コペルのママ達を見ていると、そんな不安も和らいで、ママになる日が楽しみになってきます。
ママがいっしょうけんめい褒めてくれて、いっしょうけんめい見守ってくれていることを子ども達はちゃんと感じています。それに応えれられた時は、子ども達は本当にいい表情を見せてくれますよ。



この美術館へ行くたびに、絵本や絵葉書を自分と将来の自分の子どもの為にと購入しているのですが、今回選んだ2冊は、ぜひコペルのお友達とお母様達に読んでもらいたいと思いました。
しばらく西小倉教室の本棚へ置いておりますので、お子様と一緒に読んでみてください。


左:「子どものこころを感じてみようよ」、右:「ジェイクと海のなかまたち」


気がつけば5月ももうすぐ終わり、そして来月で2011年も半分ですね。
あっという間に時間は過ぎていきます。

上記の本の中にあるフレーズで、
「ママは、ボクがずっとこどもだったらいいのにって おもってるかもしれないけど、ボクはまいにち ぐんぐんせいちょうしていってる。 ボクがこどもでいられるじかんは みじかいんだ。」
という言葉があります。
日々の生活は大変なことも少なくないかもしれませんが、子ども達と過ごせる時間は貴重でとっても幸せなことなんだと思うので、いっしょうけんめい楽しんでくださいね。

私も「せんせい」と笑顔で呼んでくれる子ども達との毎日を、宝物だと思っています。
来月もその想いを大切に日々を送りたいです。

最後に、素敵な言葉を・・・

| コペルアミュプラザ小倉教室 | 14:50 | comments(0) | - | - | - |
こどもの日
 
今日は5月5日、「こどもの日」
北九州の川や屋根の上などでも、多くのこいのぼり達が気持ちよさそうに泳いでいますね


コペル西小倉教室でもスイスーイ


春はあったかくて、新緑や花々の爽やかで甘い香りがして、気持ちいいですね


そんな日はやっぱりお散歩に出かけたくなります
色んな場所で春を探して、春を感じて…
時々いいことに出逢いながら


いよいよ明日からレッスン開始
5月もみんなと楽しく成長できますように…


そして、
この場をお借りして、コペル西小倉教室の皆様にお礼を申し上げます
現在、コペルで実施している「東日本大震災支援 エコキャップ活動」ですが、西小倉教室のお友達、お母様がご協力くださり、多くのエコキャップが集まりました


ご協力、誠にありがとうございます
引き続き回収しておりますので、1つでもありましたらお教室へお持ちください
| コペルアミュプラザ小倉教室 | 14:49 | comments(0) | - | - | - |